長野県てどんなところ?

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おらが松本城

某ランキングサイトで、「長野県といえば浮かぶもの」ランキングで、上高地と並んで堂々八位にランクインした松本城は、一年を通して世界中から観光客が訪れます。規模からすると、昔の有名なお城の中では比較的大きいとはいえません。いったいどういったところがお客様の注目を集めるのでしょうか?

昔をしのばせる古城

それはともかくとして、戦国時代(1500年ごろ)、武田信玄が国取り合戦をしていたころの建造物ですので、まさに古城です。平成に入ってから一度改築工事がされているようですが、ほぼ当時のままの姿をとどめています。春は城内庭園で桜祭りが行われるほか、冬は雪をかぶったお城全体が夜間にライトアップされます。お城の周辺には深いお堀がめぐっていて、白鳥が毎年飛んできます。その外形は実に美しいたたずまいをしています。長野県が誇る有形文化財ならではという気がしますね。松本市はかつて深志と呼ばれていました。当然お城も深志城とよばれていたわけでして。通称烏城ともよばれていたようです。余談ですが、松本城に恋人が二人で訪れると必ず分かれるというジンクスがあるのだそうです。お若いカップルで訪れた際にはご注意ください。ちなみに、私めも夫婦で何度か訪れていますが、今のところ円満にやっております。堀切菖蒲園への引越が決まりここを見て情報収集しています。参考までに。http://suumo.jp/chintai/kashiisen/kashiijingu/__JJ_FR301FC001_arz1090z2bsz1040z2ekz1701507880z2raz1040z2rnz17015.htmlいまでも深志町という地名は残っていて、かつての城下町として栄えていた頃をしのばせています。

魅力いっぱいの松本市

松本市へ来たなら、ぜひ浅間温泉に入っていて欲しいものです。お城から程近いところにあります。長野県のうまみ処を堪能できること請け合いです。さらに美術館では現代アートに触れることができます。