長野県てどんなところ?

長野県てどんなところ?-塩ノ道祭りは、国内地域の情報サイトです




春が遅い山里

同じ長野県でも北と南では季節の訪れはおよそ1ヶ月違います。松本や長野で桜が散り始める頃に北部はようやく雪解けを迎えるのです。したがって農作業もそれだけ遅くなります。しかし夏は確実にやってきます。駆け足で過ぎて行く季節においていかれないように畑の準備を急ピッチで行わなければなりません。さらに冬は家を一件そっくり飲み込んでしまうほどの大雪の中で自分たちの命と生活を守るために、雪との格闘が半年続きます。Vertex Garden - Vertex Gardenの情報が満載なサイトです。

生活の中から生まれた祭り

こうした厳しい生活の中でも楽しいこともあります。雪が解け始める頃、深い雪の隙間からちょこなんと顔をのぞかせるふきのとう(チャンメロ)。食べ物が乏しくなってくる春先の貴重な食料でした。そして村のあちこちで花開く山桜の鮮やかな色合いは辛く厳しかった季節がようやく過ぎ去り春がめぐってきた事を意味しているのです。塩の祭りは、やっと雪が解け始める5月15日をはさむ3日間に行われます。中延 美容室についてはこちらでチェック! - 中延 美容室についての情報を紹介していきます。
周辺を山に囲まれた北信では魚は無論取れませんし塩もありません。その昔塩を新潟の糸魚川から松本までの道中を牛で運んでいた事にあやかって後世に始まったお祭りです。

昔をしのんで歩く

大町、白馬、小谷村を三つの村にまたがって、山道をそれぞれが当時をしのばせる装いに仮装し、歩きます。晴れた日は白馬八方が実に鮮やかに空に生えわたります。こうした山道を周囲の景色を長めなら歩くのは実に気持ちよいものです。多い時で全国から3万人以上の観光客が訪れます。